乳児湿疹

お久しぶりです!

実家に帰るとどうも鼻炎が出てしまうカナママです。

お盆は私の実家に帰ったりぶどう狩りに行ったりバタバタしていて、
戻ってきたら体調悪くなったりでブログ書けずにいました。。。

しかしぶどう最高に美味しかったなぁ~
このシャインマスカットのパンパン具合!!!
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みずみずしくて最高でした。。。


ということで気を取り直して!
またも思い出し記録日記ですが書いていきまーす!


私は産後のみ里帰りしていたんですが(と言っても車で30分ほどの距離)

ちょうど1ヶ月検診の次の日から乳児湿疹が!

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まぁ正確には検診の日も少し出てたんですが、
薬塗るほどじゃないねってことで特に薬も貰わずに帰宅。

なぜこのタイミングで出るんだー!!

そして運悪くお宮参りを予定していた日。。。

パパの実家からもばぁばが来ていたため日にち変更することもできず、
結局湿疹の赤ら顔でお宮参り&家族写真撮影。

娘よ。
初めての記念写真なのに何もできずにごめんね。

夕方には親戚集まってお食事会。

この時は湿疹が悪化してるのかとりあえず機嫌の悪さMAX!!

パパのお兄さん夫婦から
『病院の薬(プロペト)はすぐ治るよー』
と教えてもらい次の日、早速実家近くの小児科へ!

そこで処方されたのは
『プロペト』
『ロコイド軟膏』
ヒルドイドローション』
の3つ。

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『プロペト』は白色ワセリンの不純物を取り除いたもので保湿をしっかりしてくれます。
とにかく気になった肌荒れにはどこでも塗ってOK!
ママの強い味方です!
1歳になった今でもたまに使っています。

『ロコイド』はステロイド剤で皮膚の炎症を抑えてくれます。
ステロイドを赤ちゃんに使うのは抵抗があったりしますが、医師の指示通りに使用期間を守れば怖くないお薬です。
そして短期間で一気に治ります。

ヒルドイドローション』は名前の通りローション状のお薬で、伸びの良い保湿剤です。
皮膚科では結構な頻度で処方される方が多いのでは!?
娘は頭にも少し湿疹がででいたので『プロペト』のような軟膏では塗りにくいところにと処方されました。

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塗る順番としては
『プロペト』or『ヒルドイド』→『ロコイド』です。
保湿してた後に湿疹が出ている患部にのみステロイド薬ということでした。

ステロイドの後に保湿剤だとステロイド薬を患部意外にも広げて付けてしまうことになるので必ずこの順番だそうです。

赤ちゃんだから何にでも神経質になってしまいますが(特に娘にとって初めてのお薬の処方だったので私は使い方質問しまくりました!)
要するに用法用量を守ってお使いください。ですね。

と、薬のおかげで次の日にはここまでに!

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1週間後、
再度病院へ行き、ステロイド薬をやめてプロペトのみで治りました。

お宮参りと重なってしまったのは残念だったけど
そのおかげですぐに病院へ行けたし(勧められなかったら様子見しちゃってた気がする)
赤ら顔の記念写真も思い出になりました!
ちょっと修正かけてもらっちゃいましたが笑


とにかく産後は少しでも気になることがある方は病院へ行きましょう~!
もしくは電話でもいいと思います。

産後小さなことでも心配になりますよね!
そんなときやはりお医者さんの言葉、病院のお薬は頼れる存在のひとつです!

大人は病院へ行くのが面倒だったり
こんなことで?って思いがちだけど、
赤ちゃんの変化は大人が気付いてあげるしかないんです。
そして気付いた先にどう動くのかは親の判断です。

どんな些細なことでも受診した小児科が嫌な顔をすることはないはずです。
嫌な顔をされたら病院を変えましょう。

と、偉そうに語ってしまいましたが、
早め早めの行動が娘を守ることになるんだなぁと思った体験談でした。
ご参考までに!